クレジットはここに気を付けて2

クレジットカードは便利なカードですが使い方を間違えると人生を壊しうるものにまで発展します。また海外で使えるゆえに注意すべき点もあるので、確認をしておいてください。

クレジットはここに気を付けて2

詐欺だけなく、加盟店側が不正を行う事例も実際に起きているので、加盟店だからと油断は禁物です。 本来の金額に対して水増しし、架空の金額を請求される場合があるので不審な動きはチェックしましょう。 料金の水増し行為はよっているときに行われる場合が多いので、酔っ払っている時は注意してください。

加盟店手数料に関しては加盟店が負担するものですがこれを客に負担させる店が存在します。
加盟店手数料を客に負担させるのは海外ではありえても日本においては規約違反になるので禁止されています。
加盟店手数料など、難しい言葉に惑わされることなく、クレジットには手数料は存在しないと覚えましょう。

海外旅行に行った時などはクレジットカードを使うことが多くなると思いますが、そこでも注意があります。 海外では暗証番号を使うところが殆どですので、まずクレジットの暗証番号だけは覚えておきましょう。 サインはパスポートのサインとカードのサインを比べる店もあるので、サインは一致させるのが無難です。

外国では日本のように漢字、平仮名、カタカナなど複数のサインの書き方や縦書き、横書きは存在しません。 サインの文字種にばらつきがあると場合によってはカード詐欺と間違えられる恐れもあるので注意です。 日本人の書く筆記体は外人に、漢字はアジア人に真似されやすいので平仮名のサインをする人もいます。

クレジットカードは実際にはお金を持っていないのに自分にはお金があるという錯覚を起こしてしまいます。 高額な買い物をして後悔しないようにあくまで決済の手段であるという意識を持つようにしましょう。